ROOKIES
前向きになれるドラマでした。
現在、(突発性)前向きな物語で泣きたい症候群のお嫁さんが、TVシリーズのルーキーズを観てみたいというので、俺もその勢いに便乗してDVD全巻制覇しました。随分昔にジャンプで読んでいたのですが、大学を卒業してからというもの殆ど漫画を読まなくなっていたので、内容は殆ど失念していましたね。ギャグ漫画的な記憶は残っていたのですが、こんなに毎回目頭が熱くなるとは驚きでした。それでも、平塚はやはりツボで、彼の演技を見ては毎回大笑いしていました。とことん前向きで、傷付いて、それでも前向きで、程よくギャグもあって、市原隼人がカッコイイ、そんな印象の学園ドラマだと思います。人気から考えても、今の若い子も川藤みたいな大人を受け入れたと考えても良いのかな。
10代で夢を抱けるのは、それだけで大変素晴らしい事です。さらに、その時代に同じ夢を目指す仲間を持てることは奇跡的に幸せな人生です。俺は10代の時に夢は持っていたけれど、その夢も少しは叶ったけれど、個人スポーツの種目に身を置いていたので、団体スポーツの様な仲間意識は持てなかった。しかし、苦しい練習を乗り越えられたのはライバル達おかげだと思うし、真のライバル達はその後親友に変わった。20代になると、夢というよりも現実的な目標が必要になる。30代になった今では、より現実的に物事を捉える必要があることを痛感している。だからこそ、せめて、子ども達には夢を預けることは絶対にしないけれど、あの子達が夢を抱けるような環境や機会を少しでも多く容易してあげることが今の夢かも知れない。引き出しを増やし、その中から本気で勝負したいものを見つけてくれたら嬉しいと思う。
お嫁さんとそんな事を話しながら、2人で仲良くROOKIESを観ていました(長女も「カッコイイねー」とか言ってたな)。
12.4発売のブルーレイ買わな☆





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