ROOKIES

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前向きになれるドラマでした。

現在、(突発性)前向きな物語で泣きたい症候群のお嫁さんが、TVシリーズのルーキーズを観てみたいというので、俺もその勢いに便乗してDVD全巻制覇しました。随分昔にジャンプで読んでいたのですが、大学を卒業してからというもの殆ど漫画を読まなくなっていたので、内容は殆ど失念していましたね。ギャグ漫画的な記憶は残っていたのですが、こんなに毎回目頭が熱くなるとは驚きでした。それでも、平塚はやはりツボで、彼の演技を見ては毎回大笑いしていました。とことん前向きで、傷付いて、それでも前向きで、程よくギャグもあって、市原隼人がカッコイイ、そんな印象の学園ドラマだと思います。人気から考えても、今の若い子も川藤みたいな大人を受け入れたと考えても良いのかな。

10代で夢を抱けるのは、それだけで大変素晴らしい事です。さらに、その時代に同じ夢を目指す仲間を持てることは奇跡的に幸せな人生です。俺は10代の時に夢は持っていたけれど、その夢も少しは叶ったけれど、個人スポーツの種目に身を置いていたので、団体スポーツの様な仲間意識は持てなかった。しかし、苦しい練習を乗り越えられたのはライバル達おかげだと思うし、真のライバル達はその後親友に変わった。20代になると、夢というよりも現実的な目標が必要になる。30代になった今では、より現実的に物事を捉える必要があることを痛感している。だからこそ、せめて、子ども達には夢を預けることは絶対にしないけれど、あの子達が夢を抱けるような環境や機会を少しでも多く容易してあげることが今の夢かも知れない。引き出しを増やし、その中から本気で勝負したいものを見つけてくれたら嬉しいと思う。

お嫁さんとそんな事を話しながら、2人で仲良くROOKIESを観ていました(長女も「カッコイイねー」とか言ってたな)。

12.4発売のブルーレイ買わな☆

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Transformers

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wowowでHV放映されたトランスフォーマーを観ました。

最近では専ら邦画党になってしまったので、スピルバーグが総指揮を執った映画とはいえ、あまり期待はしていませんでした。ハリウッド的?な残虐性の高い描写に興味が無くなってきたからね。予想通り、この映画のストーリーは特に素晴らしいとは思わなかった。しかしながら、この映画の音響・視覚効果に関しては想像以上に素晴らしい出来映えだったと思う。残念なのは、(ラプターはカッコ良かったけど)車がGMってのがなぁ・・・ エンジン音も下品だしデザインも下品>< 異論は認めます。

現在、続編である『トランスフォーマー2』は2009年6月26日公開予定で製作が進められており、正式なタイトルは「Transformers:Revenge of the Fallen」に決定している様です。もの凄く映画館で観たい!とは思わないけど、気になるといえば気になる。どっちなんだよw 

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時をかける少女

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ゾクゾクしっぱなしだった

たぶん人生最高の映画

この作品に出逢えてよかった

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海賊3 

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「PIRATES OF THE CARIBBEAN/AT WORLD'S END」を観てきました。

オーランド・ブルームは良い役を貰いましたね。この映画は彼の演じるウィル・ターナーが主役なのでしょうか。ウィルの話がメインなのかなと思うシーンが多いんですよね。腕の良い鍛冶屋の良い男の運命がこんなに・・・ ダッチマンに乗って海から飛び出してきた時は本当に鳥肌がたちました。どんだけー☆

僕が主役と勘違い?していたジャックは最後まで癖のあるキャラクターでした。バルボッサが「世界は広くなった」といった時に「いや、人間が小さくなったんだよ」と言い返した時や、エイザベスに「1回で十分だ」と言った時はゾクッときましたけどね。いつも何を考えてるのか分からないのですが、真剣な目をする時があるんですよね。バルボッサとの意地の張り合いも笑えます(船長対地図長w)。個人的にはキャプテン・ジャックが一番好きなキャラクターです。いかにもディズニー的な難しい演技も見事にこなしきっています。ジャック父のキャラクターも強烈でしたw

1と2を観て、これらのストーリーをある程度理解していないと、3を理解するのは難しいと思います。それぞれの映画の内容が確立していませんが、1、2、3と続けて観ると面白いです。僕の場合は4日間で3つを見たので、空白期間による記憶の心配も要りませんでしたw シリーズ最後の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(ディズニーアニメ実写版)を映画観で観れてよかったです。あなたの今一番欲しいものは?ラムw

最後は膀胱とエンドロールの壮絶な戦いでしたw

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嫌われ松子の一生

以前から気になっていた「嫌われ松子の一生」を近所のレンタルショップで借りてきました。

ミュージカルのような映画で中島哲也のユニークな映像世界、ファッション、ビビッドな色使いが印象的でした。原作を読んでいないので詳しい人物設定やストーリーの背景は分からないのですが、DVDで観た印象としては暗い話を明るく描けていたと思います。僕は松子の美容室あかね時代のファッションが好きで、あの年代の日本人女性は個性的でオシャレだし街の雰囲気が良いと思います。ヒモ役の武田真治もカッコ良くて、そのファッションが見事に彼にハマッていたと思う。

一緒に観ていた嫁は「松子に対して女性として共感できるところが多い」とおっしゃっていました。彼女は基本的に映画に興味が無いのですが、この映画の独特なタッチには興味を持ったようで、特に中谷美紀が綺麗、かわいいと大絶賛でしたね。嫁さんも松子の美容師時代のファッションが一番好きだった様です。
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実はもう1本他に「県庁の星」も借りてきて、次の日に嫁さんと二人で観ましたが織田裕二が出演していると「踊る」のイメージが強すぎて何でも「踊る」に見えてしまいます。エンドロールで亀山千広という文字を発見して謎が解けましたがw 柴崎コウも僕達にとっては2夜連続の登場でしたので初めは少し違和感がありました。

僕は(エリートor天才的な)主人公が奈落の底に突き落とされ、どん底から這い上がり、その最悪の状況からカムバックしていく的なベタ話が好きなんですよね。もちろんそこには綺麗な女性との恋の話も付随していきます。この映画もそんな感じの映画で、嫁曰く「主人公を加勢大周にしてベタドラマにした方が面白い」といってましたw 嫁さんは映画の本筋よりも織田裕二と柴崎コウのベタ恋愛ストーリーのもどかしさが堪らなかった様でした。
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かもめ食堂

かなり久しぶりにレンタルDVDを観ました。

全てフィンランドで撮影を行った邦画で、日本人女性+αがかもめ食堂という日本食堂をヘルシンキで経営し~という内容です。

前編を通してスローな展開で、観終わった後にコーヒーが飲みたくなる映画でした。人によってはおにぎりが食べたくなるようでもありますが僕と嫁はコーヒーでしたね。

以前は映画を深読みするところがありましたが、最近は何も考えずにボーッと映画を観るようになりました。この映画に関して言えば、綺麗な色使いだなぁとか、丁寧な日本語を話すなぁとか、やっぱり北欧の家具はカコイイなぁとかその程度です。

「コーヒーは自分で淹れるより~」

何気ないけれど良い台詞が多い映画でした。

Kamome_shokudo

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