日経平均25%削減
閣僚の資本主義に逆行する発言が原因となり、9月の月間パフォーマンスは、TOPIXが世界の主要株価指数の中で最も悪くなった(30日の日本株取引終了時点)。欧米を中心とした世界の株式相場の上昇基調が続く中、日本株は 中期的なトレンド線を割り込んで調整局面入りの様相。鳩山新政権の政策不安や、為替相場の 円高傾向などが重しとなっている。
まさかとは思うけれど、鳩山総理は、閣僚が立場を考えずに好きなことを発言し、TOPIXが世界最低とか株価の低迷したとしても、これが日本の景気には関係ないとか思ってるわけではないですよね。TOPIXは、東証市場第一部上場全銘柄を指数化したものであり、日本の全産業の株価の時価総額の変動を知る重要な指数です。この騰落率が世界ワースト1位ということは、「世界的に見ても日本の景気の先行きに期待が持てない」と全世界の機関投資家や個人投資家は判断した事になります。
また、株価の低迷は投資家だけではなく、国民全体に影響が及びます。 国民年金、厚生年金、生命保険、企業の退職金は株や債券で運用されています。 株価が低下してしますと、これが目減りしてしまいます。 さらに、不用意な発言で株価が低迷する事によって、銀行の財務体質は悪化してしまうのは明らかです。そして、銀行の財務体質が悪化すると、企業や個人への融資が厳しくなり、貸し渋り、貸し剥がしが横行する事になります。資金繰りが悪化した場合、ウチの様な体力のない小規模企業はひとたまりもありません。 簡単にふっ飛びますね。
つまり、株価の低迷は日本国民全員にとって他人事ではありません。
鳩山内閣の閣僚達は、この辺の事を理解して発言をしているのか非常に疑問。先行きは不透明ではありますが、一応日本という極東の小さな島国は、世界でも有数の経済大国だということを認識していらっしゃるのでしょうか。友愛は素晴らしい理念だと思いますが、まずは景気対策を迅速かつ的確に行わなければ、理想の政治なんて何も出来なくなってしまいますよ。今の日本経済には、新政権を生温かく長い目でみている余裕はないですし、失敗を絶えうる体力も残っていません。これが現実です。
これもワザとやっているとしか思えないし、不勉強な俺にはその意図も分からないです。為替介入に否定的な見解を繰り返していた藤井財務相は同日の閣議後の記者会見で、 「(為替が)異常に動いたら、しかるべき措置をとる。(今の円高は)少し急激すぎる」と述べ、 円売り・ドル買い介入の可能性を示唆し、 この「口先介入」に市場は敏感に反応。同日の東京外国為替市場の円相場は4営業日ぶりに 円安・ドル高に振れたばっかなのにな。
やれやれだな。



12月31日の紅白で
そして、ついにアマゾンでCD買っちゃいましたよw しかも2枚w 明日到着予定なので楽しみだなぁ。これを家の大きいスピーカーで聞いたら最高なんだろうな。iPodとかのMP3プレーヤーとは音の厚みが段違いですから。まあ便利だからiPodにも当然入れるけどw 最近ルードリヒばっか聴いてたけど、明日からはアンジェラ・アキがヘビーローテーションに決定。

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