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Man Utd 2 - 1 Arsenal

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やっぱルーニーだな☆

ルーニーが獲ったPKを自ら決めて、一気にスタジアムの雰囲気が変わりましたね。PKと自殺点での勝利ではありますが、ユナイテッドが抜群の勝負強さを発揮して掴んだ見事な3ポイントだったと思います。

気になった点は、やはりCBを務めたブラウンの守備が危うかったところと、RSBを務めたオシェイの動きが物足りないところですね。さらに問題なのは、時間帯によって、選手同士の距離感がいまいちよくないところです。前線の選手に良いカタチでボールが入っても、距離感が良くないために、その次の展開を作れずに終わってしまうことが何回か見受けられました。ブラウンがCBに入ってしまうとDFラインが不安定になるので、上手く押し上げが出来ないのかも知れません。勿論、決めるところをしっかり決める事の出来なかったフレッチャー、ベルバトフ、ナニの3選手も残念でした。

良かった点は、何と言ってもルーニー、フレッチャー、エブラが安定して素晴らしい存在感を発揮出来ているところでしょう。俺の知っているというか、期待しているルーニーの実力はまだまだこんなもんじゃねぇですけどね。予想外にも、悩みの種であったナニも成長したプレーを見せてくれていますし、エブラとの関係もかなり良くなってきていると思います。バレンシアも良く考えたプレーを選択し、及第点のプレーをしてはいるのですが、少し周りに気を使い過ぎているのが気になりますね。後ろにいるのがオシェイなのも問題かな。RSBにブラウンを使い、CBにオシェイを使った方がまだマシかも知れません。それでも、ある程度ではありますが、今シーズンのカタチが見えてきたのは明るいニュースでしょう。やはり、勝つのが一番の薬ですね。

またまた次の試合が楽しみです。

これを勝つと大きいぞ。

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カノンコード

たった今、面白いことを学びました。

ニコニコも為になるな。

カノンコードと聞いて「何それ?カノンてあのパッヘルベルの?」と思った人や、「あー競走馬のことね」と思った人には面白い話です。さらに、俺の様になんとなくパッヘルベルのカノンが好きなら言う事ナシですね。

カノンのコード進行の何が面白いのかというと、実はこのコード進行は様々なヒット曲に組み込まれていたのです。音楽界では常識みたいですが、多少音楽好き一般人である俺は初めて知りました。そして、俺の好きな曲にこのコード進行が使われている事がとても多いのです。それに該当するものを軽く調べただけでも以下の通り。

pet shop boys/go west
bob marley/no woman no cry
green day/basket case
eric clapton/tears in heaven
jacson5/ ill be there
the beatles/let it be
the police/every breath you take
osasis/whatever
the blue hearts/too much pain
米米club/浪漫飛行
サザン/真夏の果実
大事MANブラザーズバンド/それが大事
山下達郎/クリスマスイブ
赤い鳥/翼をください
はなわ/佐賀県w

きりがないので、このくらいで止めておこうと思いますが、正直言ってかなり驚きましたね。こんなにカノンコードが使われているんですよ。自分が好きだなと感じた曲に。しかも、G線上のアリアまで・・・ 別に曲が良ければどうでも良いと思うけれど、これじゃあカノンが好きなのかその曲が好きなのか良く分からなくなるな。カノンが好きだからこそ好きになった曲と言った方が前向きだな。

カノンの功績を考えるとパッヘルベルって相当偉大なんですね。

雑学が増えたけど、楽器で示せないのが残念だ。

やっぱアコギ教室通うか。

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Vincent

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確実に識別できるのは上段中央の12のみ・・・

下段は左から17、70、5に見えなくもないのですが、残念ながらこれは全て不正解みたいです。決してボケているわけでもありません。

小、中、高で行われた色覚検査では「なんて無茶な検査をしやがるんだ」と思っていましたが、高校生の時に眼科に強制送還され、漸く自分が先天性の色覚異常だという事実を知りました(親も含めて)。どーりで赤いポールが茶色い景色に溶け込み良く見えないわけだ。16歳の俺には結構ショックな宣告ではありましたが、あくまでも色弱らしいので、それ以前もそれ以降も私生活に支障をきたす様なことは殆どなく、教習所で行われる信号や標識の色覚検査は普通にパスできました。

色弱セルフチェックページ
↑興味のある方はどうぞ。

俺は「色弱のゴッホタイプ」と診断されました。ゴッホの絵が大好物で、アムスのゴッホ博物館に3回通った俺としては、「えっ、ゴッホ?」と思い、少し調べてみると、ゴッホは色弱だったという説があるそうです。

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奥様には何百回もしつこく言っているので知っていると思うけれど、俺は、オランダのクレラ・ミュラー美術館に置いてある「夜のカフェテラス」が一番好きなのですが、「この絵はある意味特徴的で黒をあまり使わず、紺色の星空の下のカフェテラスが描かれ、色弱の人は紺とオレンジのコントラストが奥行きを現していることが分かる」そうです。俺も「右側の紺から黒の豊かな階調と、左半分のオレンジから黄色の階調の奥行きにあるなぁ」なんてことは全く思わず、なんとなくこの絵が一番好きだっただけですがw 興味のある人は大きな画像を拾ってみてください。

眼科医に「どう見えるの?」と興味津々に診断されたりもしましたが、色弱のおかげでゴッホの絵が立体的に見えるのは幸運だったかも。やけにゴッホの絵が俺の心に響く理由がなんとなく分かった気がする。ちなみに、「色弱の遺伝子は、性別を決める性染色体のうち、X染色体上にある劣性遺伝子」つまり、俺ががその劣性遺伝子を先祖の誰かから見事に受け継いでしまったわけですね。「色覚異常が女性(XX)に発現しにくいのは、もう1本の正常なX染色体によって、カバーされるためであり、男性(XY)を決定づけるY染色体上には、この色弱に関する遺伝子がなく、劣性の色弱の形質が、男性はもろに発現してしまうという仕組みである」らしいので、娘達は大丈夫かな。

そーいえば、最近、近所の写真屋さんに現像に行ったら「露出とホワイトバランスがおかしいからカメラがちょっと古くなってるのかもよ」とか言われたなぁ。

俺の好みで調整してるんですけど・・・

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Wigan 0 - 5 Man Utd

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とりあえず快勝。

前半は、完璧な決定機を迎えても決める事が出来ず、ユナイテッドの選手はやや自信を失っている様な印象を受けました。少なくとも2点は入っていてもおかしくありませんでしたからね。しかし、後半に入るとウィガンの選手達の足は止まり始め、迎えた56分のルーニーによる先制点(ユナイテッドでの100点目)で悪い流れが消え失せました。その2分後、ベルバトフが華麗なテクニックでGKにシャぺウを決めてボレーでゴールを奪って2-0。スコールズのスピンの効いた浮き球のピンポイントパスも見事でしたね。さらにその7分後、ルーニーがラッキーな3点目を決めて勝負ありでした。残念ながら、ここで完全にウィガンの選手の気持ちが折れてしまいました。

勝負が付いたと判断したサー・アレックスは、ルーニーに変えてオーウェン、スコールズに変えてギブソン、エバンスに変えてオシェイを投入します。ハットトリックをも高確率で狙えたルーニーでしたが、(ルーニー頼みによる)連戦の疲労や次戦を見据え、サー・アレックスは彼に無理をさせませんでしたね。オーウェンにチャンスを与える為には都合の好い理論が成立した訳ですか。そうですか。そして、85分。ユナイテッドファンのみならず全英に?歓喜の瞬間が訪れます。オーウェンが得意のDFラインを破る抜群の動き出しからナニのパスを受けると、DFとGKの位置を良く見てゴール右隅に落ち着いてシュートを決めます。とてもオーウェンらしいゴールでしたし、近年のユナイテッドでは観ることの出来なかった、点取り屋の点取り屋によるゴールだった様に思います。ワンダーボーイ復活の兆し。

5点目のナニのFKも良かったとは思いますが、この場面では相手のGKの意味不明なポジショニングがとても気になりましたね。「左空け過ぎだろ、それじゃ簡単に入っちまうぞw」「どーーんw」「やれやれw」って感じのゴールでしたから。アホから確実にゴールを決めたナニを褒めるべきなのは承知していますが、それにしてもやれやれです。一応、ウィガンのクリス・カークランドは、粕谷秀樹曰く「潜在能力No.1イングリッシュGK」らしいです。個人的にはフォスターの方が幾分マシかなと思いますし、ウィガン戦もナイスセーブを見せていましたからね。特に、先制点を決めた直後のRodallegaのヘディングシュートを止めたのは大きかったです。バックパスが右足に来なければ安心かな。

「ネマーーニャ、オオオーオー」の復帰もユナイテッドにとってはとても明るいニュースでした。前線ではルーニー、最終ラインではヴィダが格の違いを見せていたと思います。これで、リオが復帰すれば、今シーズンのユナイテッドにかなり期待が出来る様な気がしないでもないのです。CBの2枚が安定すれば、サイドバックの動きも良くなるだろうし、恐らく、今よりも押し上げが効いて全体の距離感も改善され、兎に角、色々なところに相乗効果が現れるのではないかなと思うのです。あとは、サイドハーフのポジショニングが問題かな。バレンシアはクロスのタイミングと質は素晴らしいのですが、一途にサイドに張り付き過ぎな気がします。少し気が弱そうな表情も気になりますね。ナニについては、以前と比べれば少し良くなってきているけど、相変わらずといえば相変わらずかな。自信だけはありそうなところはバレンシアにも見習って欲しいです。サー・アレックスは我慢してこの2人をサイドハーフに使い続けられるか見物ですね。

さて次はいよいよアナル戦。

ボコボコにしてくれ。

AF!!

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bullet train

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台湾から始まった日本が誇る新幹線技術の海外への輸出でありますが、中国に続く3例目が、今月、実現へ向けて大きく動き出しました。しかも、今回は鉄道発祥の地イングランドが舞台です。今回輸出された新幹線タイプのCTRL用高速車両は、日立製作所の新型高速車両(6両編成、最高時速225キロ)ですが、「今後、英サウスイースタン鉄道会社が試験走行を実施し、09年に同トンネル連絡線の一部であるロンドン・セントパンクラス駅-英南東部ケント州アッシュフォード駅間で運行を開始する」とのこと。この車両の運用が成功すれば、「同区間の所要時間は現在、83分間だが、36分半に短縮できる」みたいですね。さらに、「2012年のロンドンオリンピックでは、ロンドンと競技会場を往復する予定」だそうです。車両性能は間違いないと思うのですが、CTRLが保線と運営の信頼性を飛躍的に向上させないと・・・

昨年末には、15-20年以内にロンドンと中部の主要都市マンチェスターの間に日本型の新幹線を建設、時速200キロを出せる高速鉄道を走らせたいなんて報道もあったので、これらの計画が順調に進めば、新幹線が英国中に張り巡らされることになりますね。ロンドン-マンチェスター間が、無理かもしれないけれど、日本の新幹線技術によって、毎日正確に1時間30分程度で移動出来る様になったとしたら、英国にも日本にも凄い経済効果が生まれるだろうな。鉄道事故が多発しているところが心配な点ではありますが><


近い将来、米国でも新幹線技術の導入が行われる可能性が高いので、もしかしたら、英国と米国を新幹線がビュワーン、ビュワーンと走る日がやってくるかも知れませんね。そうなったらマジで凄いと思うし、技術者達も感慨深いだろうなぁ。

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DIVE!!

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DIVE!!/森絵都(著)

この高飛び込みスポ根小説は、両親が飛び込みのオリンピック選手であった富士谷要一、祖父が伝説のダイバーだった沖津飛沫、そして、一般家庭に育った中学生の坂井知季の3人がシドニー五輪の出場を本気で目指す物語です。その中で、本気になった3人の才能と努力のぶつかりあいが描かれています。

才能。これは、誰もがあってほしいと願っているものですね。俺の意見としては、どんな人でも必ず何かの才能を持っていると思っています。ただし、人生の中で、自分の才能を最大限に発揮できるものに出会える確率は非常に低いというのが現実です。非凡な才能があるにもかかわらず、志半ばで諦めてしまう人、諦めざるを得ない人も非常に多いのではないでしょうか。それだけに、物語の中で知季が眠っていた才能を見出され、心身ともに覚醒を果たした彼が驚異的な成長を遂げていく様には少し興奮してしまいました。

中学、高校、大学時代というのは、長い人生の中でも「将来に大きな不安を感じずに遊びまくれる、不安を感じたとしてもそれを無視して遊びまくれる」大変貴重な時期だと思います。しかしながら、スポーツに青春を捧げることを決意した若者は、同級生のみんなが楽しく遊んでいる時においても、望んだ結果が出ないかもしれない恐怖に怯えながらもひたすら練習に打ち込まなくてはなりません。この作者は、こういったスポーツ選手特有の悩みの細部をとても上手に描いています。

スポ根小説特有の非常に爽やかな読後感でした。

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PlayStation3

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噂の薄型のPS3がついに発表。

機能・性能は現行の40GB世代機と同じものを維持しながら、厚さ・体積・重量・消費電力を初代機の3分の2に縮小、価格は29,980円、HDDは160GB、そしてファン音の軽減。筐体デザインもある程度は先代を踏襲しつつ新しいデザインに変わり、PLAYSTATIONロゴも「PS3」ロゴに変更となっています。消費電力の低下とブンブン五月蝿いファン音の軽減は魅力的な進化に思えるので、初期型の60GBを買ってしまった俺でも、もう1つPS3を買ってしまおうかと少しだけ誘惑されてしまう。コスト削減の影響でPS2互換機能無しなのは構わないのだけれど、質感が低下してしまったこと、SACD再生機能搭載の見送りは残念な感じもする。

この薄型PS3にはBRAVIAリンクに対応しているので、BRAVIAを持っているけどBD再生機を持っていない人にはかなりお勧めの低価格高性能小型BD再生機になりますね。俺が家電量販店の販売員だったら、BRAVIAを買うなら薄型PS3も一緒に買うことを強烈にプッシュします。録画をしたいなら(基本的には)BDレコーダーを買うことをお勧めしますが、PS3とRECPOTを買うのも悪い選択ではありません。個人的には「薄型TVを買うなら薄型PS3も一緒に買った方が良いよ」と言いたいですね。薄型TVだけを買ってPS3を買わないのはマジでモッタイナイですから。

で、俺は薄型PS3を買うのか?

PSPGOか薄型PS3か悩むところだ。

http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20090819_ps3.html

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山田直輝

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先日、大阪に住む友人の粋な計らいで、ガンバ大阪対浦和レッズの試合を(プラチナシートで)観戦する事が出来ました。Jリーグの試合を見に行くのは(いつ以来か思い出せないくらいに)久しぶりだったのですが、夏の夜に友人達とビールを飲みながらサッカーを見るのもなかなか楽しいものですね。特に、浦和の山田直輝は観ていてとても楽しい選手で、彼が負傷退場するまでの時間は期待以上のサッカーを観る事が出来ました。

日本のサッカーというか、ユナイテッド以外の情報はあまり詳しくはないので、日本のサッカー選手をブログの記事にすることは滅多にありません。そんな俺が、日本人選手の事をブログに書きたいなと思ったのは、何年か前に高卒ルーキーの本田△のことを書いて以来ことになります。だからなんだよ、(本田△もオランダで大活躍しているから)先見性を自慢したいのかと言われると困ってしまうのですが、兎に角、山田直輝は現時点で日本でもトップクラスのMFだという事を皆に言いふらしたくて仕方がないのです。

山田直輝については、ある程度の噂も聞いていましたし、A代表にも選出されるくらいの実力がある選手なので、改めて俺が称賛する必要はないのですが、スタジアムでこの目で観て確信しました。噂以上に素晴らしい選手であると。何故そんなにこの選手に目を引かれたかというと、彼がプレースタイル(あるいはサッカーセンス)がどことなくスコールズに似ていたからです。積極的な顔の出し方、捌き方、視野、狙いがなんとなく似ているのです(スコールズの様な正確で強烈なキックはありません)。チームメイトが彼の狙いを感じてくれないというか、彼の判断の速さについてこれないというか、レベルが違うというのか、そういった場面が目に付いたのが少し残念でした。逆に、チームメイトが彼の狙いに連動した時はとても面白いサッカーをします。おそらく、俺が知らないだけで周知の事実なのかもしれませんが、フィンケのサッカーは彼無しでは成立しないのではないでしょうか。

山田と石川のW直が熱い。

怪我が多いのが少し心配です。

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ルーニー:「ロナウド抜きでも優勝を」

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バーミンガムのマクリーシュ監督から「時々、天性のサッカー選手が現れる。ジダンやプラティニのような選手だ。そして、現在はウェイン・ルーニーだよ」との大袈裟な評価を頂いた10番が強気の発言をしています。

ルーニーは「クリスティアーノ、テベスといったワールドクラスの選手を失ったことは確かだが、俺達は立派なチャンピオンになることを望んでいる。再びプレミアリーグを制覇できると証明したいね」と言い放ち、ロナウドやテベスがいなくたって俺達は勝てるし、その為の練習を
毎日必死こいてやっていることも強調しています。勿論、得意の疑問系口調で。しかしながら「もっと良くならなければいけないことも分かっている。バーミンガム戦で見せた以上のプレーができるはずだからな」と言い、常に謙虚な姿勢と向上心を忘れる事もありません。サー・アレックスは、今シーズンの全試合でルーニーをFWとして起用すると明言していますし、もしかすると、待ちに待ったルーニーの覚醒が始まる年になるかも知れませんね。まだまだこんなもんじゃねぇので。

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Man Utd 1 - 0 Birmingham

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悪くなかったですね。

評論家達に「マンチェスター・ユナイテッドはとても大きな存在を失った」と心配されながら開幕を迎えた09-10シーズンでしたが、「思っていた以上に悪くはないな」というのが開幕戦をTVで観た個人的な感想ですね。ロナウドの移籍や怪我人等の影響もあり、少し不安な気持ちで開幕を迎えざるを得なかったわけではありますが、初戦がホームで相手がバーミンガムというカレンダーに助けられましたね。最低でもフレッチャーとオーウェンのどちらかが決定機を確実にものしていれば、不安を抱えたユナイテッドにとって言う事無しの開幕戦の結果だったとは思いますが、あの面子であの内容と結果なら上出来でしょう。

心配なのはリオ、ヴィダ、ファン・デル・サールの怪我の状態ですね。この3人で構成されるトライアングル?がユナイテッドが常勝チームでいられる重要な要素なだけに、しっかりと怪我を治し、なるべく早い時期に3人が帰ってきてくれる事を祈るばかりです。その間、エバンスやフォスターには怪我をしている奴らからポジションを奪うくらいの活躍をして欲しいと思っていたのですが、残念ながらエバンスが・・・ フォスターはコミュニティー・シールドで失った自信と信頼をほんの少しだけ取り戻す活躍を見せていたので、この調子で正GKの座を射止める様な活躍を期待したいです。フォスターに掛ける時間とファン・デル・サールの年齢を考えると、大金を積んででも即戦力の超大物GKを獲ってしまうのもアリだとは思いますが。

この試合では、予想通り、4-4-2のRSHに新加入のバレンシアをサーアレックスは先発させましたが、初戦としては悪い内容ではなかったと思いますし、及第点を与えられる活躍を見せてくれたと思います。かなり気を使ってプレーしていたのが印象的でもあり残念なところだったのですが、彼がRSHとして十分な戦力に成りえる事は間違いなさそうです。問題はLSHですね。この試合ではナニが先発を務め、それなりの活躍と成長を見せていたので、今シーズンはバレンシアとナニを我慢して使い続けることを決断したのかなとも思ったのですが、サー・アレックスはあっさりとナニを見限ってしまいました。ナニが怪我をしたのかもしれないし、最初からそうする事を決めていたのかもしれませんが、LSHに頭を悩ませているのは間違いなさそうな気がします。

「得点力不足に陥るかもしれない」という論評については「ルーニーがいるから大丈夫」と胸を張って答えられる日が近い将来に訪れるかも知れません。やはり、あの才能は純粋なFWとして生かすべきだという事を再確認した試合でした。我慢して得点を決める事に集中出来る様になれば「俺達はロナウドを失っただけであり、ルーニーを失ったわけではない」なんて事を言えるようになると思います。あとは、ディミとマイケルが早くゴールを決めてしまえば、ユナイテッドのFWに良い流れが生まれる事でしょう。良い位置で得たFKの場面では失った7番達がいてくれたらと思いますけど><

早くも次が楽しみです☆

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