Man Utd 2 - 1 Arsenal
やっぱルーニーだな☆
ルーニーが獲ったPKを自ら決めて、一気にスタジアムの雰囲気が変わりましたね。PKと自殺点での勝利ではありますが、ユナイテッドが抜群の勝負強さを発揮して掴んだ見事な3ポイントだったと思います。
気になった点は、やはりCBを務めたブラウンの守備が危うかったところと、RSBを務めたオシェイの動きが物足りないところですね。さらに問題なのは、時間帯によって、選手同士の距離感がいまいちよくないところです。前線の選手に良いカタチでボールが入っても、距離感が良くないために、その次の展開を作れずに終わってしまうことが何回か見受けられました。ブラウンがCBに入ってしまうとDFラインが不安定になるので、上手く押し上げが出来ないのかも知れません。勿論、決めるところをしっかり決める事の出来なかったフレッチャー、ベルバトフ、ナニの3選手も残念でした。
良かった点は、何と言ってもルーニー、フレッチャー、エブラが安定して素晴らしい存在感を発揮出来ているところでしょう。俺の知っているというか、期待しているルーニーの実力はまだまだこんなもんじゃねぇですけどね。予想外にも、悩みの種であったナニも成長したプレーを見せてくれていますし、エブラとの関係もかなり良くなってきていると思います。バレンシアも良く考えたプレーを選択し、及第点のプレーをしてはいるのですが、少し周りに気を使い過ぎているのが気になりますね。後ろにいるのがオシェイなのも問題かな。RSBにブラウンを使い、CBにオシェイを使った方がまだマシかも知れません。それでも、ある程度ではありますが、今シーズンのカタチが見えてきたのは明るいニュースでしょう。やはり、勝つのが一番の薬ですね。
またまた次の試合が楽しみです。
これを勝つと大きいぞ。




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