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かんと

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photo by マンチェスター本部長

現地情報によると、試合中、ヴィエラはずっとボールを持つたびにブーイングを受けていたそうです。これは、余程の事がない限り、オールドトラフォードでは起こり得ない現象ですw パトリック・ヴィエラがアナル時代にやってしまった悪行(ニステルローイ虐め等)を絶対に許さない、ユナイテッドファンの一貫した態度はとても清々しいですね。冗談半分だとは思いますがw

俺も、この世で一番嫌いなものは自信を持ってア(ーセ)ナルだと言い切れます。特に、ヴィエラがア(-セ)ナルに在籍していた時期が最悪ですね。まあ、世の中には水に流せないない、水に流す必要がない事があるのかも知れません。冗談半分ですw

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Man Utd 2-0 Inter(agg 2-0)

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強いです。

厳しい戦いになると思っていた試合でしたが、4分のヴィダの先制ゴールによって、想像していたよりも優位に試合を運ぶことが出来ました。立ち上がり、慎重なインテルの寄せが激しくはなく、簡単にCKを貰い、ユナイテッドで一番ヘディングの強い選手が先制点を奪うという、なんとも効率の良いゴールだったと思います。早い時間に、名GKセザールの牙城を崩すことに成功したことも、ユナイテッドの選手にとって大きな自信になったのだろうと思います。こういったビッグゲームでは、至極当然ですが、先制点を奪うことが勝つ為の大きなアドバンテージになるということを再確認しましたね。先制点を獲りにいく集中力と先制点を与えない集中力が、ユナイテッドがインテルを上回っていたということだと思います。魔の時間帯において。

後半4分のロナウドの追加点も、1-0という、優位ではあるが気の抜けない緊張したスコアで後半を迎えたユナイテッドの立場が一気に優位になりました。それにしても、ヴィダとロナウドはヘディングが強いですね。前半の立ち上がり同様、インテルの選手の集中力が欠けた隙を見逃さない勝負強さが非常に素晴らしいと思います。後半からシステムを4-5-1に変え、左サイドのポジションを移したルーニーのクロスの質とタイミングも完璧でした。この日のルーニーは、コンビを組んだディミ同様、あまり調子が良くありませんでしたが、その中でも大きな仕事をやってくれましたね。

中盤のコンビを組んだスコールズとキャリックも、普段以上に積極的にボールを捌いていたと思います。試合後のデータでも、彼らのパス数が両チームを通して上位ワンツーでしたからね。パス成功率は覚えていないですが(汗) 危ないパスミスを繰り返す場面も見られましたが、CMFの2人があれほど積極的にパスを捌くのを久しぶりに見ましたね。特にスコールズは体力的にきつかったとは思いますが、体力がある時間はサッカーセンス抜群です。同じベテランのギグスに至っては、最後までMPが切れることがありませんでした。今日はLRH、RSH、AMFの3つのポジションをこなしましたが、どのポジションにいても効果覿面の魔法をかけ続けてくれました。ここ数シーズンで一番状態が良いと思うのは俺だけでしょうか・・・ インテルにも元世界最高クラスのドリブラーがいましたが、彼の衰え方をみてしまうと、ギグスがどれだけ偉大な選手であるのかを改めて思い知りましたね。

今日の試合で不思議に思ったことは、ジョゼが何かいつもと違うという印象を受けたことです。彼自身がやけに礼儀正しく振舞っていたのもそうですし、ジョゼのチームにしては、インテルはそれ程怖くはありませんでした。さては、サー・アレックスの後釜を(ry 冗談はさておき、この試合の勝利はユナイテッドにとって大きな自信になるでしょう。あのジョゼのチームを相手に完封勝利ですし、1stレグの試合でも失点をすることはありませんでしたからね。このままの勢いで、少し調子に乗っているリバプールをぶっ叩いてしまいましょう。

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リアクション

あなたの動体視力は?

http://www.mathsisfun.com/games/reaction-time.html

俺のベストタイムは驚愕の0.117!

平均じゃないから意味無いけどw

1回目の挑戦で平均0.200を切ったら凄いです。

理解力、集中力、反応速度が神の領域です。

0.200~0.2500くらいの平均で中の上だと思う。

俺もその程度でした。

液晶の遅延は?というツッコミはなしでw

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Fulham 0-4 Man Utd

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いやぁー強かったですね。

侍ジャパン(酷いネーミング)。まさかの7回コールド勝ちとは恐れ入りました。南朝鮮の選手の顔を見てたら気の毒になっちゃいましたよw 

冗談はさておき、ユナイテッド強さは本物ですね。久しぶりに2TOPを組んだルーニー&テベスが大活躍だったのが嬉しいですね。テベスに至っては、ハットトリックのチャンスもありましたが、それよりも、彼自身の調子が戻ってきた事がユナイテッドにとって心強いです。前線で連動性の高い動きも見せていましたし、得点を重ねることによって本来の動きを取り戻したのかも知れません。テベスの活躍は、ベルバトフにも良い刺激となるでしょう。ルーニーも相変わらず調子は良いのですが、一瞬、必要以上に熱くなってしまった場面があり、サー・アレックスに軽く焼きを入れられていましたねw 大事な試合を控えてる事も考慮した交代だとは思いますが、この交代を意気に感じて欲しいものです。

この日は、無失点記録の途絶えてしまったファン・デル・サールがゴールマウスを守りましたが、晴れ晴れとした表情で安定したプレーを見せてくれていました。新城戦の失点は、むしろ、これから続いていく熱い後半戦に向け、変なプレッシャーを取り除けて良かったと思います。これで、インテル戦を万全な状態で迎えられると思っていたのですが、怪我をしてしまったリオの足首の状態が気になります。オシェイもハムストリングを痛めてしまった様ですし、またしても、CLインテル戦でDFラインに不安を抱えることになってしまいました。特に(毎年の事ながら)RSBはかなり手薄な状況で、下手をすると、RSBでプレーをするダレン・フレッチャーの姿が見られるかも知れませんねw

中盤の選手では、アンデルソンが効果的にパスを捌いていましたね。縦横の動きも活発でしたし、ベルバトフの不在を感じさせない活躍だったとまでは言えないものの、彼の不在を補う活躍をしてくれまいた。下らないパスミスが非常に少なく、相手の裏を狙うパスも抜群に上手いですし、中盤での激しいプレーにも強い、素晴らしいCMFです。スコールズの様な、2列目からタイミングの良くゴール前へ飛び込んで来る様になれると、もっと良い選手になれると思います。兎に角ゴールを決めないとなぁ・・・ 今日の試合では元気のなかったキャリックですが、キャリック砲を持っているので、それだけで相手にとって怖い存在になれます。スコールズのゴールセンスとまでは言いませんが、アンデルソンにはゴールを奪う積極性を見せてくれることを期待します。

やれやれ、5冠の可能性が残ってしまった。

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Newcastle 1-2 Manchester United

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勝負強いです。

ニューキャッスルの非常に鋭い出足とカウンターに苦しめられ、9分に得点を奪われてしまいましたが、失点から11分後のルーニーの同点弾、そして56分のベルバトフの逆転ゴールで貴重な勝点3を得ることに成功しました。先制点を失った場面では、一瞬、ファン・デル・サールの無失点記録が止まってしまったという現実を上手く理解できませんでした。また、失点をしてしまった本人も悔しそうな素振りを一瞬見せていたのが印象に残りました。ファン・デル・サールにしてみれば、少し残念な形での失点だったとは思いますが、この試合のピッチコンディションを考えれば止むを得ない失点だったと思います。これで肩の荷が下りて少し楽な気持ちになれるといいですね。また次の試合を完封すれば良いだけの話ですし、そもそも、ユナイテッドはこの難しい試合を見事に勝ちきったのですから。

試合を振り返ると、ニューキャッスルのペース配分を無視した激しい運動量に前半の半ばまで苦しめられ、マルティンスの身体能力に脅かさる場面も何度かありましたが、結局はユナイテッドが試合をコントロールすることが出来ました。なんとかコントロールはしていたものの、それほど多くの連動性の高い決定機は創れなかった中で、少ないチャンスを確実に決めたルーニーとベルバトフが本当に良い仕事をしたと思います。ルーニーのゴールはシュートを打つまでの一連の動きが理想的だったですし、ベルバトフも滑り込んでくる相手を見ながら冷静にゴール決めてしまうところが非凡ですね。

Barclays Premier League Table
Wednesday, 4 March 2009 21:59 UK

P GD PTS
1 Man Utd 27 36 65
2 Chelsea 28 32 58
3 Liverpool 28 25 58
4 Aston Villa 28 13 52

5 Arsenal 28 15 49

6 Everton 28 8 45
7 West Ham 28 0 39
8 Man City 28 9 35
9 Wigan 28 0 35
10 Fulham 27 1 34
11 Bolton 28 -10 33
12 Hull 28 -16 32
13 Tottenham 27 0 31
14 Sunderland 27 -8 31
15 Stoke 28 -17 29
16 Newcastle 28 -11 28
17 Portsmouth 27 -15 28

18 Blackburn 27 -13 27
19 Middlesbrough 28 -20 26
20 West Brom 28 -29 22

FAカップのフラム戦までに反省すべき点を確実に修正し、その後に控えるCLのインテル戦を自信を持って戦える状態にして欲しいです。

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政治ポジションテスト

http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/

このテスト面白いです。

俺はリベラルらしいw

ブレアやクリントンと近いらしい・・・

自分ではコンサバだと思ってたぜw

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AWAY?

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こっちは本当らしい・・・

個人的にはとても好きな配色です。

胸のVがどうも気になるw

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new kit?

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09-10シーズンのストリップが発表されました。

個人的には結構好きな赤です。

襟が付いているのも最高ですね。

しかし、胸の大きなVが余計です><

本気でこのデザインなのかなぁ・・・

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Man Utd 0-0 Tottenham (aet)

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とりあえず2冠☆☆

カップ戦特有の、1点を争う難しい試合展開になりました。最終的に、両チーム無得点でPK戦にもつれ込む展開になりましたが、やはり強いチームがPK戦を制しましたね。昨シーズンのCL決勝といい、今日のCC決勝といい、ユナイテッドはPK戦が強いイメージがあります。120分を戦った後のPK戦は、体力的にも精神的にも辛い、選手にとっては大きな試練だと思いますが、そこで負けないユナイテッドの選手達の技術の高さと精神力の高さには恐れ入ります。ここ一番で滑って涙目になる様な人物がキャプテンを努めるチームとは大違いですw

例によって、この決勝でも若手を試すサー・アレックスの勇気ある決断も見事でした。残念ながら、試された若い選手は期待に答えることは出来ませんでしたが、唯一、GKを務めたフォスターは大きな仕事をやってのけました。特に、PK戦で相手の1人目のキッカーを止めたことが、ユナイテッドにとっては非常に有利な展開になりましたね。フォスターは、120分の中でも安定してゴールマウスを守っていましたし、以外にキック力があることにも驚きました。飛び出すタイミングが微妙だった場面もありましたが、クスチャクよりは安心して見ることが出来るGKだと思います。ファン・デル・サールの安定感に到達するにはまだまだ経験が足りませんが、彼のとても鋭い反射神経とキック力の高さは魅力的ですね。若手と表現して良いのか分かりませんが、今日もオシェイの出来はよくありませんでした。ヴィダIN、オシェイOUT、エバンス右サイドバックは、本人にとってはかなり屈辱的だったと思います。これではフィル・ネビルを呼び戻して欲しくなりますよw

さあ、順調に冠の数が増えてきました。5冠達成も、もはや夢物語ではなくなりつつあります。とりあえず、次のニューキャッスル戦がプレミアリーグ連覇を決める大きな試合になりそうですね。今日の試合を休んだルーニーとベルバトフの爆発に期待しましょう。120分を戦ってPKも決めたロナウドを使うか否かの判断も難しいですね。ベンチに切り札としてロナウドを置いておくというのも悪くないかな。この難局をどう乗り切るか、サー・アレックスの手腕に期待したいですね。

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