Aston Villa 0-0 Man Utd
完全に攻め手を欠きました><
久しぶりに登場したルーニー&テベスの2TOPの活躍を期待したのですが、ダブルを達成した昨シーズンの面影はなく、常に数的優位を巧みに作りながら守りを固めながらスペースを消すヴィラを崩すことは出来ませんでした。結果の欲しいテベスは効果的に攻撃に絡む事が出来ず、病み上がりのルーニーは本来の出来からは程遠い動き+判断の遅さが非常に目立ってしまいました。かなり厳しい日程の中で挑んだ、挑まなければならなかった厳しい相手、しかもAWAYゲームだったことを考えれば、勝点1を得ることが出来たと前向きに考える必要もありそうです。しかし、ユナイテッドがまともな決定機を創れなかったことが残念ですし、少し心配になってしまいました。
これは、あくまでも俺の妄想なのですが、今シーズンのユナイテッドの攻撃は、何時の間にか新加入のベルバトフに頼っていたのかも知れませんね。全てがベルバトフ頼みではないと思うのですが、抜群のポジショニングで効果的に攻撃の起点になる彼の役割は想像以上に相手を苦しめていたのではないかと思うのです。勝てなかった時の無いもの強請りではありますが、ルーニー&ベルバトフの2TOPだったら違った結果になったかもしれないなんて事を考えてしまった試合でした。勿論、勝点1をも獲れなかったかも知れませんがw
それにしても、マーティン・オニール恐るべしですね。今まで御得意様だったアストンヴィラをここまで変えてしまうとは。対戦相手を良く研究しているのは当たり前ですが、監督のやろうとしているフットボールを選手全員がほぼ完璧に理解しているのだと思います。攻撃の時も守備の時も。その哲学が90分間ブレませんから非常に厄介です。まるで去年のマンチェスター・ユナイテッドを思い起こさせますw残念ながら、今シーズンのユナイテッドには(いまのところ)それがない>< その原因は色々あるのだと思いますが、スタイルの固まらない間にあまりにもアンラッキーな試合日程に苦しんでしまったこと事は事実でしょう。開幕から厳しい相手との試合が続きましたからね。大変な宿題は早めにかたを付ける??
話は変わりますが、俺の○○Utdの方は順調にチャンピオンズリーグ?を制覇し、エンディングを拝むことに成功しました。何の話かって?サカつくDSの話です。
本家から選手を強奪するのは気が引けますが、ファン・デル・サール、リオ、ロナウド、キャリック、朴、オーレを今のところお借りしています。機会があれば他の選手もお借りしようと思っています。ゲーム上でもロナウドの活躍は凄まじく、常に得点王・アシスト王・年間MVPのトレブルが当たり前となっています。今回はユナイテッドの選手が実名なのが嬉しいですね。俺のチームにはカンナバーロ等、世界クラスの選手のカードが揃っていますが、やはりユナイテッド以外の選手は使う気がしません。ゲームなのにw DS版になっても、今までとは別物になってもサカつくは面白いですね。イラッとくるイベントもありませんし、年齢という概念もありませんので、一度手に入れた本家の選手とも末永くお付き合いできます。
欠点は1つ。
辞め時が難しいw


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